最近大人気の世界遺産の情報が満載
一生のうちに見てみたい!!
私には一生のうちに一度は絶対に、間近で見てみたいなち、と思うものがあります。それは『世界遺産』です。若い頃は全く興味がありませんでしたが、不思議なものですね。年齢を重ねるうちに、世界遺産の魅力に吸い込まれるようになってきました♪若い時には両親が世界遺産の番組を観ていても、全然、どこがいいのか分からずにいましたが、やはり美しいものは美しいですよね!よく昔の人は、あれほどキレイな建物などを造ることができたなち、と感心してしまいます。昔の人の方が建築技術が優れていたのではないか、とも思ってしまいますね〜。どれを見に行きたいかはまだ決まっていませんが、生きているうちには絶対に一つだけでも見に行ってみたいです!
人々の知恵が満載された建物
一度訪れてみたい世界遺産の中で近々行く予定があるのが、富山県から岐阜県への県境にある白川郷です。私はこの白川郷と言う世界遺産は実は最近まで知りませんでした。両親が数年前に旅行で行ってとても感動したと言う話を聞いて初めて知ったのですが、それからずっと行ってみたいと思っていました。白川郷にある建物は通称、合掌造りと呼ばれています。この地域はとても積雪が多い地域なんですね。積雪が多いと家の屋根が壊れてしまう事もあるのです。そのような被害を抑える為に人々が知恵を出し合って考え出したのが合掌造りなのです。しかも驚く事に、この合掌造りと言うのは手作業で行われるらしいのです。一本一本の藁を人の手で積み重ねていく大変な作業です。ですがその分細かな部分まで綿密に作られているのです。このような点も世界遺産に登録された理由の1つだと思われます。
歴史を感じさせる偉大な建物
私は今までに10回以上も訪れた世界遺産があります。それは日光東照宮です。私は都内に住んでいますので、都内からでも比較的気軽に行ける世界遺産と言うのも理由なのですが、それ以上に私が日光東照宮に抱いている思いがあります。それは徳川家康です。日光東照宮とは皆さんご存じの通り、徳川家康を祭っている建物になります。実際にお墓もあります。私は徳川家康と言う人物はとても知性に長けた人物だったと中学の頃から尊敬しています。でないとあれだけの戦国時代の中で生き抜いていく事は困難ですし、その中で幕府を作る等と言う事は不可能に近いと思うからです。日光にある建物で世界遺産に登録されている建物は全部で8つあります。そのどれもが繊細かつ精密に作られていますので行く度に建物の細部まで観察してしまうくらいです。




