最近大人気の世界遺産の情報が満載
世界遺産になった小笠原諸島へ行ってみたい
昨年、日本の世界遺産に、新たに二つが認可されました。世界文化遺産に登録された、中尊寺と、その他の文花遺産と、東洋のガラパゴスと呼ばれる、稀少な動植物が数多く見られる小笠原諸島です。自然が大好きな自分は、やはり、今どちらに行きたいかって聞かれたら、迷わず小笠原に行きたいです。有史以来、一度も他の陸地と繋がっていなかったこの島々に、独自の進化を遂げた動植物が存在しているんだって思うと、ワクワクしてしまいますし、どんな生きものに出会えるのか、とても興味深いのです。一方で、小笠原は第二次世界大戦時、戦場とされた哀しい歴史もあります。美しい自然の中にあるこの事実も、しっかり見て来たいのです。でも、聞いた話では、コンビニ造れとか、訳の解らない要望をする様な、迷惑な観光客も増えて来てしまったそうです。
この目で見た世界遺産
これまで、自分がこの目で見た日本の世界遺産と言えば、姫路城です。この姫路城は白鷺城とも呼ばれていて、漆喰でできた本当に美しいお城です。いろいろな時代劇の撮影でもよくつかわれていますので、日本人であればみんなが知っている世界遺産ですね。この世界遺産である姫路城ですが、一時は補修もされずに廃れてしまい、存続の危機があったそうです。そうした危機を救ったのは姫路の市民の思いだったそうです。こうした文化施設は、一度、失ってしまうと二度とは戻りませんからね。自分はそれほどたくさんの世界遺産を見たことがあるわけではありません、姫路城は本当に歴史がありとても美しい城であり、日本を代表する世界遺産だと思います。
世界遺産を見た経験について
世界遺産とは、国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺産である文化や自然の事で、海外をはじめ、日本でも多くあります。私は是非、それらを多く人生の中で見たいものだと思っています。今まで見た日本のものでは、奈良県の法隆寺、姫路城、原爆ドームと熊野古道です。それぞれが深く印象に残っており、法隆寺は、世界最古の木造建築物の中の一つで、大変趣がありましたし、姫路城はその姿の美しさに圧倒されました。原爆ドームを見た時には、戦争のすさまじさと人の命の尊さを感じる事ができました。熊野古道は最近行ったのですが、大変趣ある場所であり、自然のすばらしさを体感する事ができた場所でもありました。これからも多くを見ていきたいと思っています。




